口内炎の原因 〜口内炎はなぜ起こるの?〜

| Doctors Me
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
口の中の環境が悪いと、口内炎は出来やすい!? 口内炎は、頬の粘膜を噛んでしまったり、歯茎を歯ブラシの際に傷つけてしまったりするとそこからお口の中の雑菌が入りこんで出来ます。
またドライマウスなど、お口の中が乾燥するような環境では口内炎ができやすくなります。

口内炎はお口の中に住んでいる雑菌が粘膜に入り込み炎症を起こしますので、お口の中が不潔だと、それだけで口内炎の原因となってしまいます。
日常生活の乱れやストレスなどで起こることも… その他にも以下のような原因があります。

・ビタミンB、Cの不足
偏食傾向があり栄養のバランスが乱れると、ビタミンB、Cが不足し口内炎の原因になります。特にタバコをよく吸う人は吸わない人に比べ、ビタミンCが不足し口内炎が起こりやすくなります。

・ストレスや疲れ
免疫が低下し、お口の中の防御機構が崩れることが口内炎の原因になります。
お口の中には正常の状態でも様々な雑菌が住んでいます。その中でもカビの一種であるカンジダは口腔内常在菌として誰もがもっていますが、普段はカビが繁殖しすぎないように口の中ではバランスが保たれた状態になっています。
しかし、疲れや風邪などで免疫が低下した状態では、このカンジダというカビが増殖して、カンジダ性口内炎というカビによる口内炎を起こすことがあります。

関連:心理カウンセラーが教えるストレスを解消する方法!! 他病気の1症状として起こっている場合も! 口内炎が他ウイルス感染や全身性疾患の1症状として、起こっている可能性もあります。

口内炎を起こす全身性の病気としては、ウイルスによる口内炎が代表的です。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー