羽生結弦 微妙なノイズを聞き分ける聴力

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3日に放送された「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(テレビ朝日)では、さまざまなスポーツのスクープ話や秘蔵映像を公開。

その中で、フィギュアスケート羽生結弦のこだわっているものや、超人的な聴力が明かされた。

些細なノイズでも聞き分けることができる羽生。
ソチ五輪では金メダルを獲ったが、実は1年前に試合会場を訪れて、普通の会場よりも音楽の反響が大きいことに気づき、音と踊りがズレないように本番と似た音を作って練習を重ねて本番にのぞんでいた。

普通の人なら気づかないノイズさえ聞き分けてしまう聴力を持つことも証言によって証明された。

羽生のプログラムの編曲を担当しているミュージックデザイナーの矢野桂一氏によると、「ソチオリンピック前のフリープログラムでは、ほとんど気づかないような小さなノイズがあった。羽生選手から"ノイズを取ってほしい"と言われた。耳を凝らして聞くと"あ、確かに…"と、プロだったら気づくけど、普通の人ならほぼ気づかないノイズを気づくのはスゴいなと思うところがあった」と証言。

また、よくイヤフォンをつけて音楽を聴いている姿が放送されるが、カバンには、常にイヤフォンを10個程度入れて持ち歩き、飛行機の機内用、練習中用、自宅用などTPOに合わせて使い分けている。

羽生オリジナルとしてカスタマイズされたものもあり、2万円程度のものから、20万円以上もする高価なイヤフォンもあり、さらには、オリジナルのプレーヤーを使用しているそうだ。

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