男性でも女性でも、なぜか生活感がプンプンにじみ出ている人と生活感がまったくない人っていますよね。見た目だけの問題ではなさそうですが、一体どんなちがいがあってそう感じるのでしょうか。調べてみましょう!
■家事をきちんと出来るかどうか・「所帯じみているかどうか、料理などをしている人には生活感がある」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「最低限の調理器具や掃除用具があるかないか」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「調理器具に使用感があると生活感もでる。ない人は、ただ家にいないから家がきれい」(29歳/その他/その他)
悪く言えば所帯じみているのかもしれませんが、よく言えば家庭的なのがきちんと家事をこなす人。日頃から自分で家事をしているかなどが、生活感を感じるひとつの大きなポイントのようです。
■きちんと貯金をしているか浪費家か・「お金の遣い方。生活感のある人は節制していて、無い人は金遣いが荒いと思う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お金が貯まるか貯まらないかの差があると思う」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「生活感がある人は計画的に買い物をするが、ない人はいきあたりばったり」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
生活感のある人は自分で家事をこなす印象がありますから、買い物なども計画的にきちんとやりくりをしている印象ですよね。節制していて積極的に貯金をしているかなども判断基準になりそう。
■ムダな物を持っているかどうか・「ものをたくさん持っているか、いないか」(29歳/情報・IT/技術職)
・「日常で使うものがあるかないか」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)
家事がそこそこ出来ても、お金の使い方がうまくない人は無駄な物を買って物を増やしてしまいがち。生活感のない人は無駄な物を一切もっていないイメージが強いですよね。
■常にビシッと決まっているかどうか・「生活感がある人は髪が乱れていたり、服が汚れていたり、ファッションに隙がある人。