出会いを求めたいときにまっさきに浮かぶのが「合コン」ですよね。手っ取り早く恋人を探している男性をみつけることができて効率が良いイメージがあります。
しかし、いまどきの出会いに「合コン」は古い!という声もたびたび聞くようになりました。もはや合コンにはいい男が落ちていない、というのです。
いったいなぜ、合コンにいい男が落ちていないのでしょうか?今回はその理由を男性からの意見を参考に、3つ、ご紹介します!
■いい男はそもそも職場や学校で売れる「そもそも俺たちぐらいの年代の男は、職場や学校などでじっくり仲良くなって付き合いたいと思ってるやつが多い。だからいい男はもう職場などで相手を見つけて付き合ってることが多くて、合コンに行くのはそういう場所で『負けた』やつばっかり」(27歳・金融)
最近の男性は「草食男子」なんて言われていますが、普通の男性はたくさんの女性と遊び倒すよりも、じっくりと仲良くなった良い子と長く付き合いたいと考えている人が多いようです。
なので、きちんと交際したいと考えている「まともな男性」はすでに所属するコミュニティで恋人を作っていることが多く、合コンなど「場当たり的」な場所は敬遠しがちなんだそうです。
■合コンはダサい「合コンって、行くだけで『彼女がいません』って主張になるでしょ?しかも、所属するコミュニティで彼女作れませんでしたってのも丸出し。だから恥ずかしくて、行きたくても行けないわ。行ける奴はそうとう厚顔無恥」(25歳・証券)
これも結局「所属するコミュニティで恋人を作る」のが理想とされているイマドキ男子の価値観が影響しているようですが、もはや合コンに参加することは「モテない」ということをさらけ出してしまい、「ダサい」と思っている様子。
そのためまともな思考をもっている男子は恥ずかしくて合コンなんて行けない、とのことでした。
■合コンに行ける=暇=たいした仕事をしていない「いまどき社会人でたくさん合コンに行けるやつって相当暇なんだと思う。