好きな人からのメールには、一喜一憂してしまいがち。でも、その内容、社交辞令ではないですか? 男性が本命にしか送らないメッセージって、どんなものなのでしょうか。社会人男性のみなさんに教えてもらいました。
■ハートマークを使う
・「ハートの絵文字を使う。男はなかなかハートなんか使わないから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ハートマークつきのメール」(38歳/通信/技術職)
・「ハートなどの記号を多用している。ハートなんて、普通の人に送ったら失礼にあたる」(28歳/情報・IT/技術職)
一見、チャラい印象ですが、男性は女性からのハートマークをうれしく思うもの。その分、特別なものとして、お返しをしてくれているんでしょうね。
■プライベートを話す
・「プライベートな情報を詳しく書いて、相手の反応を見る」(35歳/情報・IT/技術職)
・「自分のことも話すし、相手のことも聞く」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「プライベートの細かいところまで聞く」(37歳/運輸・倉庫/技術職)
プライベートな話は、誰にでもするわけではありません。家族構成や学生時代の話、ちょっと悲しい思い出などを伝えられたら脈ありと言えそうです。
■デートの約束をする
・「具体的にデートの予定を入れようとします。本命じゃなかったら暇なときに誘うだけ」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「飲みに行こうというお誘いは、本命にしか送らない」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「いつが暇かとか具体的に聞く。はっきりさせたい」(30歳/農林・水産/技術職)
女友だちと本命女性を分ける、わかりやすいポイントですね。こういうお誘いが来るまで、がんばりたいところです。
■用事がなくてもとにかく送る!
・「本命以外の人には、用件がない限りは、送ること自体しない」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「返事の優先順位が上がる結果、何気ない短文とかを送ってから、あとで説明を加えたりする。