薔薇は32画、欝は29画、憂鬱は44画あるがこれだけでも大変なのになんと1文字で84画もあるという。そんな漢字があるのだ。しかも人名に使われているという。番組ではその漢字を紹介。それは
雲
雲龍雲
龍龍
という漢字。雲が3つ、龍が3つあるこの漢字は、あらゆる中でもっとも画数が多い。もともとは雲が3つで「たい」龍が3つで「とう」と独立した漢字だったのだが、それが合体してこの漢字になった模様。
肝心の読み方は「たいと」「だいと」「おとど」と読む。もちろんスマホやパソコンでは変換できない。
そして何と驚くべきことに、この漢字を使った人名が存在するという。書くときは毎回大変そうだが、本当にそんな人がいるのだろうか。この事実を知っている人は日本人で6%のみだった。
番組では意味までは紹介していなかったが、自然にまつわるイメージがある。ちなみに常用漢字ではないので、辞書には載っていない。漢字の雑学だ。