人には向き不向きがあるからか、サラリーマンという職業が大好きだと豪語している男性がいます。著者のようにひとり書斎で文章を書いている男に向かって「サラリーマンっていいぞぉ! 会社に行ったら美人ばっかりやし、さほど仕事をしないでも毎月お給料をもらえるし、ボーナスまでついてくる!どや、サラリーマンやるか?」と言います。 さて、今回は、「男性が職場でもっと仲良くなりたいと思う女性の特徴」に迫ります。 どんな女性がいるから、ルンルン気分で殿方は会社に行くのでしょうか? さっそく見ていきましょう!
■1:プライベートがまったく読めない女性
「会社の営業事務の女子なんですが、プライベートがまったく読めないんですよね。わりと派手なネイルを指サックで隠しているし、いつも化粧を直してから退社しているし、定時を過ぎて残業していたらよくスマホのバイブが震えているんです」(33歳・建築) これ、兼業キャバ嬢の特徴じゃないですか。キャバ嬢と金を払うことなくふつうに会話できる……こういう「良さ」があって仲良くしたいということでしょうか? キャバ嬢を取材していたら、こういう女子、わりといます。会社で兼業していることを口にしないだけのことです。
■2:わけもなくいつも優しくしてくれる女性
「わけもなくいつも喫煙場所でやさしくしてくれるどこかの部署の派遣社員! 仲良くなりたいです」(25歳・IT) 大企業になると、隣の部署は全く別の会社みたいな雰囲気だったりもするので、タバコを吸いながら声をかけづらくて悶々としちゃっている男性社員もきっと多いのだろうと思います。
■3:金持ちそうな女性
「やたら高価なブランドものの時計をつけている女子社員がいます。社長秘書なので気やすく声をかけることができないんですが、できれば合コンをセッティングしてもらいたいです」(29歳・人材派遣) こういうのって、企業のミステリアスなところですよね。ミステリアスの「内訳」を言ってしまえば、社長好みの愛人的な女性が秘書だというところもあります。キャバクラに来ているお客さんがこっそりと教えてくれました。