焼き鳥と聞いてみなさんは何を想像しますか? 一言に焼き鳥と言っても、店頭に行くとたくさんのメニューが並んでいます。好きな焼き鳥のメニューを社会人の女性に聞いてみました。
・「ねぎま。香ばしいねぎも一緒に食べられておいしいので」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「ねぎま。少し焦げるくらい焼けたねぎの甘みが美味しい」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
鶏肉とねぎが交互に味わえるねぎまは、こってりとしたメニューが多い焼き鳥の中ではヘルシーでバランスが取れていると大人気のようです。焼きねぎの香ばしい香りも食欲を誘いますね。
■鶏肉をじっくり味わいたい・「もも。噛んだ感じが一番美味しいから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「もも。これぞ王道」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
鶏肉を存分に味わいたい人にはももが人気のよう。柔らかくてジューシー、クセもないので臓物系が苦手な人でもおいしく食べられます。タレと塩、どちらでもそれぞれの味わいがあるので比べてみるのもおもしろいかも。
■コリコリ食感がたまらない・「軟骨。歯ごたえがいい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「砂肝。かみごたえがあって美味しいと思うから」(32歳/医療・福祉/専門職)
肉の部分とはちがう、コリコリとした食感にハマる人も多い様子。初めは抵抗があっても、意外に食べやすく噛むことで満足感も得られます。お酒のおつまみとしても最適ですね。
■タレにからめて味わいたい・「つくね。ふわふわの生地に軟骨が入ってコリッとするのがたまらないし、お店ごとに味が違うので」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「つくね。食べやすいしおいしい」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
ミンチ肉のふわふわ感と、軟骨のコリコリ食感を同時に味わえるつくねも人気が高いようです。臓物系より食べやすく、肉の味も楽しめる、女子に人気のメニューです。
■脂っぽさで大満足・「ぼんちり。