あなたは、男性に対して過度なスキンシップをとっていませんか? よく、男性へのアピールに効果的と言われているボディタッチですが、それを鵜呑みにしてしまい、男性にベタベタしすぎると「なれなれしい」と逆効果に。というわけで今回は「されたら、うれしいボディタッチ」と「不快に感じるボディタッチ」の違いについて、男性のみなさんに聞いてみました。
■タイミングが大切・「好印象なのは話しかけながら触ってくる。なれなれしいのは、突然触ってくる」(33歳/電機/技術職)
・「前者はタイミングがいいとき。後者はタイミングがNGです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
ボディタッチはスキンシップとしても効果大。といっても、いきなり触れようとしたり、強引に手をつなごうとしてしまうとなれなれしいと感じられてしまうかも。ボディタッチはその場のノリにあわせるのが大切。
■軽いタッチが好印象・「ポンと肩などを叩かれるのは好印象だが、ベタベタ触ってくるのはなれなれしい」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「肩に触れるくらいはよいが、手を触ったりするのはなれなれしい」(22歳/金融・証券/専門職)
・「軽く小突くなどは好印象。露骨に握ってくるとなれなれしい」(30歳/機械・精密機器/技術職)
ボディタッチだからといってべたべた触るのもNG。ぽんと軽いタッチをすることで、あなたに対する印象もアップするはず。
■さりげなさに注意・「さりげなく手を握ってくるのは好印象です」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「さりげないボディタッチは好印象。親しくないのに露骨なボディタッチはなれなれしい」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
やはり、彼を意識させるボディタッチをするのならば、さりげなさを装うことが重要。肩や腕などにするとさらに好感度アップすること間違いなしです。