異性の気を引きたいときに、有効だと言われているのがボディタッチです。さりげなく触れられて、ドキッ! その後なんとなく意識してしまう……なんて経験談も、珍しくはありませんよね。しかし、効果が大きい分、失敗したときのダメージも大きいことをご存じですか? 上手に相手の気持ちを変化させるため、知っておきたいボディタッチのコツを紹介します。
■下手なボディタッチ⇒印象ダウン
ボディタッチと聞くと、「とにかく相手に触れればいい!」なんて考えている方はいませんか? 人目もはばからず、状況も考えず、誰彼かまわずベタベタと触る……。実はこんなボディタッチは、逆効果です。「ベタベタ触られて気持ち悪い」「誰にでも触れて、なんだか裏がありそう」と思われるケースも少なくありません。また、必然的に同性からの目線も厳しくなってしまうでしょう。やたらと異性に触れては駄目。まずはボディタッチのコツ「さりげなく」と「特別感」を頭に入れておきましょう。
■狙うのは「二の腕」
上手なボディタッチのコツ、一つ目は、なんといっても「さりげなさ」です。不自然さを感じさせない自然なタッチは、相手の心にスルリと入り込みます。違和感を抱かせる暇もなく、相手の心に近づけるでしょう。とはいえ、「それができれば苦労はしない!」と思う方も多いですよね。
そんなときは、ぜひ相手の「二の腕」に触れることを意識してみてください。自分の手から近い、相手の「二の腕」であれば、不自然さはただよいにくいものです。会話の途中で、「なにそれ~」なんて相づちを打ちながら、さりげなくポンと叩くことも可能でしょう。また二の腕には、神経が比較的多く走っており、「感じやすい」と言われています。こうした意味でも、効果大ですね。
■二人きりで特別感を
次に意識したいのは、「特別感」です。