韓国といえばサムスンやLG電子と大手家電がスマートフォンのシェアを握っている国。特にサムスンはAndroidだけでなくスマートフォン全体のシェアの2割~3割を占めていた時期もあった。
しかし、そんなサムスンに陰りが見えてきた。お隣韓国で『iPhone 6s』の発売を機にサムスンのシェアが大幅に落ち込み、シェアが50%を割ったという。サムスンの現在のシェア44.8%でiPhoneに押された感じである。アップルのシェアは41.3%まで上昇し前週より39.0%上昇したことになる。
アップルのシェア上昇は、『iPhone 6s』と、『iPhone 6S Plus』の国内発売に伴うものと思われる。LG電子のシェアも9.0%落ち12.9%となった。
アップルのシェア上昇とサムスンのシェア減少が一時的なものなのか、今後韓国でもiPhoneが普及するのか。
※エトゥルラスリサーチによる2015年10月4週の韓国スマートフォントップ10モデルのシェア