噂どおり? 「東京人は冷たい!」と思ったエピソード

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噂どおり? 「東京人は冷たい!」と思ったエピソード

地方から上京してきた人からよく言われるのが「東京の人って冷たい!」という言葉ですよね。誰かが転んでもさっさと足早に通り過ぎる人が多かったり、同じマンション内でもあいさつをしなかったり、いろいろと思うところがあるようです。今回はそんな「東京の人は冷たい!」と思ったエピソードについて、上京経験者に聞いてみました。

■見て見ぬふり

・「困ってる人がいても見て見ぬふり」(29歳/情報・IT/技術職)

・「みんな見て見ぬふりをする」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「トラブルがあっても他人は皆見て見ぬふりをする」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

多かったのは「何かあってもみんな見て見ぬふりをする」という意見でした。スーパーでのレジの行列の横入りや、電車でのマナーなど「良くないこと」だとわかっていても、トラブルに巻き込まれたくないという気持ちの方が強いようです。

■道に迷っても教えてくれない

・「道に迷っても教えてくれない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「道を聞いてもスルーされそう」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「道に迷ってしまい、道を聞こうとしてもなかなか人が立ち止まってくれないこと。みんな忙しいのかもしれないが」(24歳/食品・飲料/専門職)

「道に迷っても教えてくれない」という意見も多くありました。のんびりした雰囲気の地元とはちがい、東京の人はいつもせかせか歩いていますよね。道を聞こうとしても、みんな先を急いでいるので立ち止まってくれないということもあるようです。

■転んでも誰も助けてくれない

・「困っていてもあまり助ける人がいない」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「具合が悪そうな人がいても、声を掛けない」(32歳/その他/その他)

・「誰かが転んでも誰も助けないで通り過ぎていく」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

具合が悪そうな人や転んだ人などを「誰も助けないで通り過ぎていく」ということに「東京の人は冷たい!」と思う人も多いようです。

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