7日に放送された「有吉反省会」(日本テレビ)に元カントリー娘。斎藤美海がゲスト出演して、卒業後はたびたびと繰り返す転職ぶりの行いに反省した。
カントリー娘。は、1999年結成当時は田中義剛がプロデュース。2003年からはつんく♂がプロデュース。
メンバーには、ニューヨークヤンキースのマー君の奥さんである里田まいがおり、一緒に活動していた。
里田はそのまま残り、2014年には、カントリー・ガールズのスーパーバイザーに就任。
斎藤は2007年に卒業している。
19歳で卒業するときには、「夢に向かって勉強します」と芸能界を引退。
20歳のときには、エステシャンを目指すも半年で退職。
次は、タイ古式マッサージに就職するが4年で退職。
次は心理カウンセラー、瀬戸内寂聴を目指して尼さんになるが1ヵ月で挫折。そして、広告モデルを経て、自宅でリラクゼーションサロンを開いた。
転職を繰り返しているつもりはなく、「就職が好き」という斎藤。
そろそろスポーツトレーナーになろうと考えているそうだ。技術フェチで携帯をアップデートする感覚で転職を重ね、人のサポートをするのが好きとか。
有吉から「里田さんとは仲良い?」と聞かれて。昔は家族同様。当時は失うものがなかった。
だが今は電話番号も知らず、連絡が取れていないそうだ。
同じカントリー娘。だったが明暗が分かれてしまった人生。
有吉からは「田中将大くんみたいな旦那さんを見つけたら、対等につきあってくれるかも」と言われていた。