先輩ママに聞いた! 職場への「妊娠報告」、どうやってした?⇒「まずは上司に」

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先輩ママに聞いた! 職場への「妊娠報告」、どうやってした?⇒「まずは上司に」

待望の妊娠! うれしさはもちろんですが、働く女性にとっては、職場への報告は少し悩みのタネ。いつ、誰に、どのようなタイミングで言うのか……というのは難しいものです。今回は、実際に妊娠・出産経験のある働く女性に、どのタイミングで職場に「妊娠の報告」をしたのか教えてもらいました。

■初期の段階で上司に

・「まずは上司に子どもができたことを伝えた。つわりでしんどかったので、一緒に仕事している人にもつわりであることを伝えた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「初期の段階で上司に報告してほかの人にも報告。初期から安定期に入るまでが一番大事だと思ったので早い段階で報告しに行った」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「初期に。つわりなど体に負担がかかるほか、流産も怖いので、直属の上司にのみ伝えて、その他メンバーには安定期になってから伝えた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

妊娠初期は貧血やつわりなど、どうしても体調を崩してしまいがち。無理をして体に負担をかけてしまうことを考えれば、早めに伝えたほうが周囲も配慮しやすいですよね。ただし、同僚などに言うのではなくまずは「上司に」というのは鉄則のようです。それから、仕事で密にかかわっている人などに伝えるよう。

■3カ月をひと区切りに

・「直属の上司に妊娠3カ月のときに相談という形で伝えた」(31歳/金融・証券/専門職)

・「直属の上司に3カ月くらいでこっそり報告した」(29歳/金融・証券/営業職)

こちらも、直属の上司への報告。「3カ月」というのがひとつの区切りにもなるみたい。妊娠3、4カ月程でつわりなどがおさまってくることも関係してくるのでしょうか。

■安定期に入ってから

・「安定期に入ってから」(28歳/生保・損保/営業職)

安定期に入ってから報告をする、ということもめずらしくありません。まずは上司にだけ事前に伝え、安定期に入ってから同僚にも報告……というパターンは多そうです。安定期に入るころには、言わずとも妊娠していることに気がつく人も出てくるかもしれませんね。

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