仕事上で英語を使う機会はどんどんと増えていますよね。英語が苦手だと思う人にとっては「英語が得意だったらなぁ」と仕事で感じてしまうことも多いはず。今回は英語が苦手な社会人男女に「英語が得意だったらよかったのに」と思ったことについて聞いてみました。
■仕事をしていて、英語が得意だったら良かったと思った経験を教えてください
●電話がかかってきたとき
・話が分からずじまいで電話を切った時(男性/33歳/建設・土木)
・聞き取れずに黙ってしまった時(女性/37歳/商社・卸)
・他の英語が話せる人に電話を回してしまったとき(男性/24歳/電機)
・海外からの電話に出れない自分が恥ずかしい…(女性/38歳/団体・公益法人・官公庁)
・電話対応をして上手くいかないと、少しでも話せたらいいなと思う(男性/28歳/情報・IT)
最も多くのエピソードが寄せられたのが「オフィスでの電話対応」でした。英語が苦手な人にとっては、英語での電話に出てしまった時は地獄ですよね。「英語が話せていれば…」と悔しい思いをしている人が多いようですね。
●外国人の来客時
・オフィスに来客があった時。英語が話せればもっとこにゅニケーションが取れるのにと思った(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・スムーズに接客できず、失礼なことになってしまったので(女性/20歳/医薬品・化粧品)
・外国の取引先からプレゼンテーションを受ける時(男性/38歳/通信)
・最近は取引先が増えて英語の重要性を強く感じている(女性/35歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・もっとうまい表現が無いかいつも悩んでしまう。英語が得意だったらなあと思う(女性/25歳/その他)
外国人の来客も増えている企業が多いですよね。