みなさんの大学には、どんなことを学んでいるかわからないような名前の学部はありましたか? 今回は、そんな名前を聞いただけではどのような専攻かわからない変な名前の大学の学部について、ご紹介します。
■ホスピタリティ・ツーリズム学部
千葉県浦安市に本部を置く明海大学にある学部の名称です。流行語である「おもてなし」を用いた学部があるなんて、おもしろいですね。直訳をすると「おもてなし観光学科」となるこの学部は「航空、ホテル、旅行などの現場で活躍するためのスキル+理論+英語力を身に付けます。」とのことです。ホスピタリティ・ツーリズム学部でおもてなしの心を学びてはいかがでしょうか。
■アジア太平洋学部
大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学の学部の名称です。大学の名前もほぼ同じなので、大学名もキラキラネームだといえますね。こちら、正式に言うと「立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部」となり、まるで早口言葉を言っているみたい。勉強内容も面白く、環境、開発、観光、国際関係、文化などを学ぶことができるようです。いくらアジアのことに特化した大学とはいえ、この名前は斬新です。
■シティライフ学部
栃木県宇都宮市にある宇都宮共和大学の学部の名称です。「都市の生活・経済・まちづくりを学ぶ」というこの学部。なんだか新しい響きだと思いませんか?併設されている「子ども生活学部」という名称もかなり新鮮です。ちなみに東京都豊島区にある帝京平成大学には、現代ライフ学部という名称の学部もあります。今は、「生活」じゃなくて「ライフ」なんですね。
■グローバル・メディア・スタディーズ学部
東京都世田谷区にある駒沢大学の学部の名称です。カタカナが並んでかっこいい印象を受けますね。こちらは「21世紀の地球的な諸問題を創造的に解決できる能力を培う。