たとえば会社の飲み会や合コンで、そんなに酔ってないのに「酔ったふり」をしてお目当ての男性にアピールすることってありませんか? さて、世の女性たちが実践している「お酒に酔ったときのモテしぐさ」にはどんなものがあるのでしょうか。社会人女性のみなさんに教えてもらいました!
・「ほろ酔いでさりげなくボディタッチ」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ボディタッチを増やす。なんとなくドキドキされそうな感じがするから」(32歳/不動産/専門職)
・「ボディタッチをする。酔っ払ってのボディタッチは最強だと思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
とても多かったのが「ボディタッチをする」という意見でした。シラフのときにはとてもできませんが、お酒の力を借りると自然にボディタッチができそうですよね。「酔っぱらってのボディタッチは最強」という声もありました。
■寄りかかる・「眠そうにする、寄りかかる」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「寄りかかる。男性は守ってあげたいと思うのではないかと思うから」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「寄りかかるのが一番。自然だし、ボディタッチできるから」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
これも鉄板かもしれませんが「なんか酔っちゃったみたい」なんて言いながら男性に寄りかかるのも、モテしぐさのひとつのようです。寄りかかられたら男性はドキッとするし、さりげなくボディタッチができるのもいいですね。
■ろれつがまわらない・「ろれつがまわらない。かわいい」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「ほどよくろれつがまわってないとかわいいと思う」(26歳/運輸・倉庫/営業職)
・「ボディタッチを増やして、ほんの少しだけろれつがまわらなくなる。男性は困ったようなしぐさや言動に弱いから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
酔っぱらうとろれつがまわらなくなる人もいますが、何を言っているかわからないほど酔うのはさすがにNG。