【アニメ漫画キャラの魅力】チームのキレキャラでお馴染み!?「パンナコッタ・フーゴ」の魅力『ジョジョの奇妙な冒険』

| キャラペディア
(C)CHARAPEDIA

 『ジョジョの奇妙な冒険シリーズ』第5部黄金の風において、ギャング組織「パッショーネ」に所属する、「ブチャラティ」の部下の1人「パンナコッタ・フーゴ」。家柄はイタリアの貴族という事でいいところのおぼっちゃんかつIQも高い16歳です。スペックとしてはブチャラティチームの中でもトップの方でしょう。少々難有りなわけですが。今回は、そんな「パンナコッタ・フーゴ」の魅力についてご紹介させて頂きます。


⇒パンナコッタ・フーゴとは?(ジョジョの奇妙な冒険)
http://www.charapedia.jp/character/info/1623/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■容姿&キレキャラ

 穴の空いたスーツが特徴です。ネクタイやイヤリングは苺柄ですが、これは“フーゴ”はイタリア語で苺の意味だから。若干細身に描かれたスタイリッシュなイケメン・・・もはやこんな人がイタリアの街中を歩いているとか、かっこよすぎです。

 ブチャラティチームの中で、彼が「ナランチャ」に教育係として算数を教える場面があります。しかし、ナランチャがあまりにも勉強ができないため、食べていたスパゲティーのフォークでナランチャの頬を刺す場面が・・・。最高にクレイジーです。イラっときちゃうとすぐやってしまうのでしょうか。普段は冷静で温厚そうなのですが、キレると何をするかわからない・・・、そんな恐さがあります。非常に頭が良く、ブチャラティチームの頭脳としてチームに貢献。また、ブチャラティに対して厚い信頼を寄せているのも伝わってきます。

■相手の力を素直に認める

 新入りの「ジョルノ」が加入した時には、素直にジョルノの力を認め、チームに必要だと感じ大々的に歓迎し、ジョルノの覚悟に敬意を表します。プライドの高いアバッキオタイプにはなかなか出来ないことです。相手の力を素直に認める事が出来るのもまた、「フーゴ」の魅力のひとつと言えるでしょう。

■強いスタンド

 やはり「フーゴ」と言えば、その殺傷能力の高いスタンド「パープルヘイズ」。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー