ゼリーの上でトランポリンしてみたいな〜 バッタの背中に乗って飛んでみたいな〜 もしも自分が小人だったらな〜… 幼い頃そんなことを考えたことはありませんでしたか? 大人になるにつれて忘れてしまったそんな気持ちを、ジオラマの人形を使って新しい視点から、毎日わたしたちに届けてくれる写真家さんがいます。
誰しも一度は思ったことがあるはずです。
ブロッコリーやパセリが森に見えたり、水面に浮かぶ木の葉が小舟に見えると。小人の視点で日常の物事を考えると、いろいろと面白いことを考えつきます。
こうした考えを写真として形にしたいと思い、始めたのが”ミニチュアカレンダー”です。
そう、自身のサイトにコメントを残すのがこれからご紹介する、思わず笑みがこぼれてしまうような、ほっこり素敵なミニチュア写真を撮り続けている、アートディレクターでありミニチュア写真家である田中達也さん。
小人の視点になったときの野菜や果物、日用品などがドラマチックに写真に表れています。
どれだけ芸が細かく素敵なのは見ていただければわかると思うので、ひとまず作品をご覧ください。
今回は、“食欲の秋”ということで、食べ物×ジオラマ人形が魅せる素敵な写真をピックアップさせていただきました!
にんじんの薪割り