どうやって切り上げる? 印象が良いLINEの終わり方テク4選

| 学生の窓口

LINEではスピーディーでタイムリーなメッセージのやり取りができます。話が盛り上がっているときはチャット形式でどんどん送れて楽しいのですが、そろそろ終わりたいというときにうまく切りにくいのも確かですよね。そこで今回は、相手に悪印象を与えないLINEの終わり方テクニックをご紹介します。

■シンプルに切り上げる

メールの時代でも、続いている会話をどうやって終わらせれば良いか、みんな悩んでいました。中にはハッキリ言うことができなくて、途中で寝落ちしてしまったなんてこともしばしば。これはLINEになっても同じことです。

最も潔いのは、シンプルに切り上げることです。「それじゃあ、おやすみなさい」と言ってしまえば、もうそれ以上返信しなくてもおかしいと思われません。ちょっときっぱりし過ぎると思う場合は、「話せて楽しかったよ」と付け加えると、印象が柔らかくなりますね。

バリエーション

・「そろそろ寝るね、おやすみなさい」

・「今日はありがとう」

■明日につなげる終わり方

シンプルに切り上げつつ、名残惜しい感じを演出するなら、明日につながるような言い方が良いでしょう。「それじゃあ、また明日ね!」と言うと、明日もLINEをしたいという気持ちが伝えられます。LINEで盛り上がれる間柄なら、すでに相当仲が良いはず。「明日も」と言ってしまうのがおこがましいと感じる場合は、「また明日、話せる?」のように疑問形にしても良いかもしれません。

バリエーション

・「明日も話そうね!」

・「明日もLINEしていい?」

・「明日もがんばろう!」

■相手を気遣う素振り

最近やっとLINEで盛り上がれるようになってきたのなら、切り上げ方にもちょっと気を遣いますよね。

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