最近では肉食女子が増えてきたと言われますが、プロポーズとなると話は別という人も多いのではないでしょうか。しかし、煮え切らない男性を前にして、「早く結婚したい」とやきもきしている女性もいるはず。そこで今回は、逆プロポーズをした女性に、そのフレーズを聞いてみました。
「同い年の彼が急に会社を辞めてしまい、しばらく勤める気もないと言ったので、『私が稼ぐから』と言った。機を逃すような気がして、必死だった」(33歳/広告)
「そろそろ結婚したいな」と考える時期の、突然の環境の変化。つい口をついて言ってしまったという気持ち、よくわかります。
■考えてないなら今すぐ結婚して「『結婚は?』と聞いても、『3年計画のプランはある』と一点張りの彼。しびれをきらして、『どういうプランなのか書いてみて。考えてないなら今すぐ結婚して』と言い、紙と鉛筆を渡した。一向に筆が進まず、最終的には彼のほうから『結婚しよう』と言ってきた」(26歳/飲食)
「結婚は?」と聞いても、「考えてるよ」とだけ言う男性って多いんですよね。でも、そこを突っ込んでみると意外に考えていないことが多いもの。プランを紙に書いてもらうというのはいい方法かもしれませんね。
■結婚しよ「部屋で、2人でゴロゴロしているときに『ねぇねぇ結婚しよ』とストレートに言った。彼もまんざらでない様子だったので、彼の気が変わらないうちに、役場から婚姻届を持ってきて手渡した」(23歳/家事手伝い)
何とも大胆かつストレートな逆プロポーズ。冗談のつもりでいた彼も、現実的に考えてくれたのでしょう。
■子どもは早いうちに「彼が子ども好きだということは知っていたので、『子どもって30歳までに産んでおいたほうがいいんだって』とそれとなくリミットを示した」(28歳/保育士)
高齢出産ができるようになったとは言え、やはり若いときに産んでおいたほうが……という意見は多いです。自分で子どもを産まない男性は、きっぱり言っておかないと気づかないかも。
■浮気疑惑からの逆転「会社の後輩女性と2人で食事して、それを私に隠していた彼。