乳ガンを公表した生稲晃子。生出演して心境を告白

| 学生の窓口

16日に放送された「ゆうがたLIVE ワンダー」(関西テレビ)に生稲晃子が生出演して、現在の心境などを語った。

タレントの生稲晃子が乳ガンになり、数回手術を行っていたことを先日告白した。

この時期に公表した理由は、健康番組を8年も続けていたために、やはり元気な姿を見せたいとの思いがあった。その番組も9月で終了。
右胸の再建手術が10月にあり、「神様から与えられた時期」と捉え、とても良いタイミングだと思い、公表に至ったそうだ。

2011年4月28日の誕生日に、医師から乳ガンをであることを告知され、5月に最初の手術。ガンのことは、マネージャーと一部の人にしか伝えていなかった。

そのため、毎週決まっているレギュラー番組収録を行った翌日に手術を行い、番組には迷惑をかけないようにした。

しかし、2度の再発で手術を繰り返した。
再発の言葉を聞いた時には、"死"の言葉がよぎったそうだ。

それでも「普通にしよう。仕事のあるときは笑顔で頑張ろう」と、周囲に迷惑をかけないように頑張った。

2013年12月には、右胸の全摘出手術を行っている。
「女性の象徴というよりも、45年間、生まれてからずっと一緒に生活をしてきた体の一部と別れなければいけないという、それは自分が生きるために、この右胸は去っていってくれるんだと…。そのことが申し訳ないなと…。右胸との別れはさみしかったですね」と語った。

そして、2015年10月に右胸の再建手術が始まり、2年ほどかけてきちんとした形に作っていくそうだ。

今の心境として、「(右胸を)全摘と言われたときは、再建のことは考えていなかった。小さくても膨らみが2つあることは幸せです」と最後に語った。

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