恋人には、優しさや包容力だけでなくファッションセンスも求めたいもの。一緒に歩くならば、オシャレでいてくれた方がいいのではないでしょうか。
今回、パートナーのファッションについての調査をご紹介します。
株式会社Fablicでは、女性を対象に「夫や彼氏のファッション」に関する意識調査を実施。そこで「彼氏や夫の服装をプロデュースしたいと思いますか」という質問をしたところ、56.4%の女性が「したい」 と回答しました。
回答のコメントを見てみると、「いつも付き合う人は、はじめは自分好みの系統じゃなくても、少しずつ好みの系統にしてい く」「なぜか良くコーディネートをお願いされるので、付き合った彼の服は必ずプロデュー スしています。自分の好きな様にカスタマイズできるので、楽しいです」と、前向きに楽しんでいる意見が多い印象。
彼がオシャレに関心がないなら、「ワタシ色」に染めてしまえばいいと考えている女性が多いようです。
◆ポイントは「褒める」!ファッション改造計画のテクでは、彼女たちはどのようなテクニックで彼を「ワタシ色」に染めているのでしょうか。
「もともとあまりおしゃれじゃない彼氏なので、誕生日やクリスマスに服や靴をプレゼントして います」
「さりげなく誕生日プレゼントにネクタイ、シャツなどなどをプレゼントして『絶対似合うと思うから着て下さいね』と渡し、着てくれたら『やっぱり似合う~!カッコいいなぁ』と褒めちぎる」
「アドバイスして、一緒に服を選んだりしてました」
まずは、誕生日やクリスマスなどのイベントでファッションアイテムをプレゼントする、というテクニックが多くありました。彼が持っていないなら、あげてしまえばいいということですね。プレゼントなら、自然な形で彼のファッションテリトリーに入れるので、アドバイスが苦手な女性には使える方法かもしれません。
そして何より「褒めること」が大切なよう。ファッションに興味がないと自分に似合っているかどうかもわからないので、その状態ではなかなか自信がません。そこで、きちんと「似合っているよ」「かっこいいよ」と伝えてあげれば、彼も自信をつけられるでしょう。
あなたがプレゼントしたアイテムを「似合う!」「ステキ!」と褒めるというダブルプレーなら、さらに効果的かもしれません。
オシャレじゃなくても「ダサい」と切り捨てず、自らオシャレな男に育てていくくらいの気持ちを持ちたいですね。
(ライター/編集部)