これって何%の人がやってる? 「書店で本を買うとき、手前に陳列している本を避ける行動」

| マイナビウーマン
これって何%の人がやってる? 「書店で本を買うとき、手前に陳列している本を避ける行動」

スーパーで賞味期限を気にして手前に並んでいる商品を避ける人は多いでしょう。ですが本には賞味期限はありません。それでもスーパー同様、上に置いてある本よりも二番目以降の本を手にとるのはなぜなのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

Q.雑誌や書籍を買うときに一番上に陳列してあるものを避けて、下からとることがありますか?

ある 82.3% ない 17.7%

8割以上の女性が、一番上は避けることがあると回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「ある」と回答した女性の意見】

■立ち読みしている人が多いから

・「上は色んな人が読んだ形跡があり嫌だから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「一番上は多くの人が手にとるので、表紙がめくれていたり、手垢がついていたりするから」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

一番上に置いてある本は、立ち読み専用という暗黙の了解が存在するようです。本屋さんがそう決めているわけではありませんが、一番上の本を試し読みして二番目の本を選ぶという人は多いのではないでしょうか。

■傷んでいるから

・「汚れていたり、傷んでいる場合が多いので」(24歳/その他/事務系専門職)

・「ホコリがかぶっていそう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

たとえ人が読んだ形跡がなかったとしても、ホコリや日焼けは気になるもの。二番目以降の本なら、傷みを気にする必要がないので安心して買えるという人も多いようです。

■やっぱりきれいな本がいい

・「きれいなものがほしいから」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「新品がほしい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食べ物と違って、本は原則定価販売。たとえ汚れていようとも、月日の経過で劣化していようとも価格が変わることはまずありません。同じ金額を払うならきれいなものが欲しいと思うのは当然でしょう。

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