TOKIO・松岡昌宏が10年交際した彼女に遺言状作成の真意

後輩からも慕われる松岡

 TOKIOのメンバー、松岡昌宏(38)の昭和のオヤジのような趣味嗜好は以前からよく知られているところだ。サウナや時代劇、昭和歌謡をこよなく愛し、2012年には都内のサウナで「ガマンし過ぎて」脱水症状に陥り、救急搬送されたことも。また、大の酒好きでもあるり、コジャレたバーなどは苦手。いかにも庶民的な一杯飲み屋で、もつ焼きをつまみに昼酒を飲むのが最近のお気に入りだという。

 恵比寿の焼き鳥屋で松岡と遭遇したことがあるという芸能ライターは、松岡の“オヤジっぷり”をこう称える。

「焼き鳥一本150円程度の、ごくごく庶民的なお店です。松岡さんはここの常連で、頻繁に昼酒を飲む姿が目撃されてます。ぼくが会ったときは、美人だけど地味な感じの、同い年くらいの女性と、カウンター席で昼間からしっぽり飲んでましたよ。日本酒でしたが、一口一口、ぐいっ、ぐいっって感じで、実に貫禄のある飲み方でした。女性同伴でもこそこそするようなところはまったくなく、堂々と飲み、ガツガツ食べてた。非常に好感を覚えましたね」

交際10年になる恋人と同棲中

 芸能界においても、“男・松岡”の評判はかなり高い。某民放局のディレクター氏もいう。

「ある番組の収録のとき、こっちの不手際によってスタジオが険悪な雰囲気になったことがあるんですが、“誰だって失敗はあるよ。さ、もう1回、もう1回”と、松岡君が率先して空気を変えてくれた。人が困っているときに、追い打ちをかけてくるような人が芸能界には多いんですが、松岡君はまったく逆。困った立場の人がいたら、助け舟を出し、守ってくれようとする。“男気”の塊みたいな人なんです」

 11月17日発売の週刊女性も、そんな松岡の“男気”あふれるエピソードを紹介している。 記事によれば、松岡には交際10年になる一般人の恋人がおり、現在は都内の湾岸エリアにあるタワーマンションで同棲中だという。

 いつ結婚してもおかしくない間柄と見られていたが、山口、国分とTOKIOから2人も結婚してしまった今となっては、すぐに結婚というわけにはなかなかいかない。そこで松岡が取った態度がまさに男。関係者談によると、仮に結婚できなくても、彼女が不幸になることがないようにと、彼女への財産分与などを記した“遺言状”をすでに作成済みだという。

「松岡君なら、あり得る話ですよ。男としての責任から逃げるような真似はしない。最後までケツを持つ。さすがですね」(前出・ディレクター)

 人気アイドルなのに、浮ついたところが微塵もない。芸能界では実に稀有な存在であえる。

(取材・文/小林靖樹)

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