【アニメ漫画キャラの魅力】冷静沈着なだけじゃない!千の技を持つ天才「忍足侑士」の魅力『テニスの王子様』

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 「手塚(てづか)」にとって永遠のライバルともいえる「跡部景吾(あとべけいご)」や、「大石(おおいし)」「菊丸(きくまる)」の「ゴールデンペア」を超えるダブルスを展開する「宍戸(ししど)」「鳳(おおとり)」ペアなど、何かと青春学園との対比が多く描かれる氷帝学園。豪快でありながらどこか繊細なプレイをする「桃城武(ももしろたけし)」の対として描かれているのが「忍足侑士(おしたりゆうし)」です。今回はそんな、ポーカーフェイスでどこかミステリアスな「忍足侑士」の魅力についてご紹介いたします。


⇒忍足侑士とは?(テニスの王子様シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/11507/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■多彩なテクニックで相手を翻弄する天才!

 『テニスの王子様』のキャラクターは、それぞれが得意技を持っています。中でも侑士は特に技の種類が多彩で、「千の技を持つ天才」と呼ばれるほど。本人はそれを「器用貧乏」と評していますが、心を閉ざすプレイで相手に動きを悟らせない「無心」や、「不二周助(ふじしゅうすけ)」の得意とする「羆落とし」を駆使して相手を翻弄するなど、ゲームメイクの腕も確か。天才の名は伊達ではありません。

■数々のライバルの存在

 四天宝寺中に通う「謙也(けんや)」とは従兄弟同士であり、昔から様々な勝負で張り合っている侑士。謙也と同じ学校に通わなかったのも、「同じ学校に居ては勝負ができないから」と理由を語っています。OVA「風雲少年跡部」では、氷帝学園入学直後の姿が描かれ、「東京はつまらん」と謙也に愚痴っていた直後に跡部と出会った事で、「(強い奴と出会えたから)やっぱり東京は楽しい」と言及。さらに本編中では、前述の桃城との出会いを通じ、ポーカーフェイスの中に秘めていた熱き闘志に目覚めるなど、多くのライバルとの出会いを経て成長しているのが分かります。

■実は「面白いこと」が好き!?

 普段が冷静沈着であるために気付かれにくいのですが、やはり関西人の血が騒ぐのか侑士も「面白いこと」が大好きです。

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