山田邦子 月収1億円時代。紙袋で手渡しされて「道路において遊んだ」

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22日に放送された「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演した、お笑いタレントの山田邦子。

1980年代には女性ピン芸人としては異例のブレイク。その当時のエピソードやお金の事情を語った。ピーク時には、週のレギュラー番組を14本も抱えていたため、収入もハンパなかった。

当時、給料の支払いは現金で手渡し。毎月、事務所に行くと、紙袋に入った現金をドーンと手渡されて、その額はなんと1億円。

ときには、その1億円を抱えたまま、後輩たちと夜の街へ繰り出し、「こんなところへ1億円置いてみちゃったりして…」と、紙袋に入った1億円の現金をそのまま道ばたへ放置。それをはたからながめる悪ふざけをしていたそうだ。

しかし、忙しすぎてお金を使う時間がなかったため、時々スタッフ全員を連れて、カニを食べに行き、一晩で200万円以上を使った。

また、休みが4日間程あると、「夜景でも見に行こう!」とファーストクラスに乗って、ニューヨークへひとり旅行。

現地では、ヘリコプターをチャーターして、マンハッタンの夜景を独り占めするなど豪遊。さらには、有名ブランドショップへ行き、品物をほとんど見ずに800万円ほど爆買いしたそうだ。

月収が1億円でも、当時はまだ芸人に対して世間の評価は低く、家を買うために銀行でローンを組もうとしても、融資をしてもらえなかった。

しかし、NHKの大河ドラマへの出演が決まると、銀行は手のひらを返したように態度を変えて融資してくれたと語った。

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