公共の場といえども、トイレは若干、異なる空間になるものですよね。同姓だけの空間になっているため、一般的な公共の場では考えられないようなマナー違反を、平気で犯してしまう女性もいらっしゃるようです。そこで今回は女性のみなさんに、公共のトイレのマナー違反について、お話を聞いてみました。
■流してください~!・「流さずそのままにしてあった……」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「流していなかったこと。ちゃんと出るときに確認してほしい」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「トイレットペーパーが流されずに残っていた」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
用をたしたあとに、流さずそのまま放置していく女性もいらっしゃるようですね。時代はエコとはいえども、自分の汚物ぐらいは流していってほしいものです。女性としての恥じらいは持ち合わせていないのでしょうか。
■濡れている……・「座るところがびしょびしょ」(29歳/食品・飲料/技術職)
・「便器がびしょびしょだった」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「水でびちゃびちゃだと汚いな~と思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
便器が水浸しになっていると、さすがに使うのに勇気がいりますよね。急いでいるときは、自分で処理をしなくてはいけないこともあるのは、とても理不尽ですよね。後で使う人のことを考えているのでしょうか。
■なかなか出てこない・「混んでるトイレで明らかに着替えて出てきた」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「個室でメイクなどをしていて、なかなか出てこない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「個室に入ったら、買った服を着ました。って感じで袋が散乱していた」(23歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
混んでいる時間帯のトイレに入ったまま、なかなか出てこない人もいらっしゃいますよね。着替えていたり、メイクをしていたりと、さまざまなようですが、そんなことは自宅でしてきてほしいと願ってしまうものです。