寒さも増してくるこの季節。首周りの寒さもあって、髪を何かとおろしてスタイリングすることが多いと思います。 しかし、ヘアスタイルといえば、静電気でパサついてしまうことを考え、重ためのスタイルを提案されることも多いのではないでしょうか? そうすると、『重たく・平坦に』なってしまいがち…。 そこで!3Dカラーの出番です!
ーおさらい編ー『一般的に3Dカラーを表現する場合・・・』
ハイライトやローライトで髪に立体感を出すカラーリングを
“3Dカラー”と呼んでいます。
図のように、ベースのカラーより明るい線(ハイライト)や暗い線(ローライト)をいれて表現するのですが、
ベースよりも4レベル位の差がないと効果を発揮できないんです。
つまり、ベースの色によって3Dカラーのよさを引き出しにくいことがあるんです…。
かといって、ベースの色をガラッと変えるのは勇気が必要…。
『あまり明るくしたくないし、、、』
『ダメージしちゃうのがいやだなぁ、、』
『次回のカラーに影響したらどうしよう、、、』
なんて、声が聞こえてきそうですが、
解決方法があるんです!!
これから超おすすめ。『レジメンタル ストライプ』という発想
『レジメンタル・ストライプ』。
ファッションに詳しい人はわかるかもしれませんが、二色の縦縞をレジメンタル・ストライプと呼びます。
ネクタイなんかによくある柄です。