世間一般的にウケがいい女性の趣味といえば、料理や読書、映画鑑賞などでしょうか。ですが自分はそんなことどうでもいい、ちがうことに興味があるという人もいるでしょう。誰にも理解してもらえないかもしれない、一風変わった自分の趣味を、女性のみなさんに聞いてみました。
■家の中での裏の顔・「ぬいぐるみと毎日お話してること。旦那にもらった婚約指輪より、クレーンゲームで取って貰ったうさぎのぬいぐるみのほうが大事だとは口が裂けても言えません」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分の好きな俳優さんと女優さんをモデルにしたラブ小説を書くことです」(31歳/その他/その他)
表では社交的な自分を演じているけれど、家に帰れば他人が想像できないような一人の時間を過ごしている人も。若干の恐怖も感じる趣味なので、あまり公言しないほうがいいかもしれません……。
■人には見せない激しい一面・「ライブでヘドバンをすること。激しい曲でヘドバンするほど、ライブに行ったという充実感に浸れます」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「一人カラオケで7、8時間歌っていること」(33歳/その他/クリエイティブ職)
どんなに頭痛に悩まされても、好きなことはやめられません。普段は穏やかな人が見せる激しい一面は破壊力抜群です。人にはいろいろな顔があるんだなぁと実感させられますね。
■男友だち優先で何が悪いの?・「女友だちなんて面倒くさくていらないと思っていること。男友だちのほうが楽」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「彼氏がいても、男友だちと普通に遊ぶ。男女関係が何もないけど、理解してもらえない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
対人関係の優先順位、女性なら必ず彼氏が一番と思っていませんか? 中には友人、しかも男友達優先という人もいます。彼女たちの悩みは男好きだと思われてしまうこと。ただ、さっぱりした付き合いが好きなだけなのに。
■私が働く理由・「アイドルの追いかけを高いお金がかかってもしている」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「海外旅行に一番お金をかけていること。