もし『新世紀エヴァンゲリオン』の舞台が中世だったら?

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もし『新世紀エヴァンゲリオン』の舞台が中世だったら?


今回の美術のお時間は、おなじみのハイクオリティーなコンセプト・アーティストですが、今回はEVA初号機を中世の鎧甲冑のようなデザインで描いたアートもあります。その他『スター・ウォーズ』のファン・アートなども併せてご覧ください。
 

マグマのモンスターになりつつある男が吐く、溶岩のゲロ

描いたのは、テレビゲーム業界でフリーランスのコンセプト・アーティストとしてご活躍中のアルバート・ウルマノフさん。まだメジャーなタイトルに参加したことはないようですが、今後が大いに期待できる方だとお見受けします。

『新世紀エヴァンゲリオン』は石造りの城壁や木材で立てた橋なども良い雰囲気です。こちらはArtStationが開催した、『ブレインストーム・チャレンジ No.31』に応募したものとのこと。

さらには、『攻殻機動隊』で草薙素子の両腕が引き千切れてしまう印象的なシーンも、彼なりのタッチで描かれています。

ちなみにハイテク列車が砂漠を爆走する作品は、これからKICKSTARTERで出資を募る『エグゾプラネット:ファースト・コンタクト』というスペース・カウボーイが活躍するゲームのためのものだそうで、もし製品化されればウルマノフさんの絵もどんどん世に出てくることでしょう。

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