任天堂の人気ファミコンゲーム「スーパーマリオブラザーズ」。誰もが一度は遊んだ事があるマリオシリーズ。そのステージを自分で作る事ができるゲームが、WiiU専用ソフト「スーパーマリオメーカー」である。作ったステージは、インターネット上に公開し、世界中の人に遊んでもらえる。
・ルールは「自分でクリアできること」
難しく作ることもできれば、簡単なステージも作れるし、ユニークな仕掛けのステージだって作れる。ルールは「自分でクリアできるステージであること」。どんなに難しいステージを作っても、自分でクリアしないとインターネット上に公開できないのだ。
・プレイヤーをいろいろと分析した結果
ゲーム雑誌編集者の女性Kさんは、「とにかく難しいステージばかり作ろうとするプレイヤーが多くて、なかなかクリアできないため、遊ぶほうも、だんだん飽きている感があります」と語る。しかも、彼女がいろいろと分析した結果、以下のような事が判明したという。
・ゲーム雑誌編集者の女性Kさん
「同僚、友だち、親戚、いろんな人が作ったステージを遊んだんですが、わかった事がひとつあります。難しいステージを作る男は「とことんモテない男」ということ。難しいステージばかり作る男に何か共通点があるような気がしたんですが、じっくり考えたら「そういやモテないヤツラだな」ということがわかったんですよ。性格の悪さがステージの難易度に現れるわけですね」
・キラリと光るセンスと楽しめる難しさ
イケメンや性格が良い男は、楽しませようという気持ちでステージを作るため、気持ちの良いプレイが楽しめるのだとか。たとえ難しいステージを作ったとしても、キラリと光るセンスと、楽しめる難しさがあるらしい。