「恋は盲目」を納得してしまう恋愛エピソード5つ

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恋をすれば誰にでも、相手のことしか見えなくなる時期があるでしょう。周りから何を言われても、むしろ障害が多いほど恋が燃え上がるなんてことも。でも、あとで当時を振り返ると「痛いやつ」だったりしませんか? 今回は、そんな「恋は盲目」エピソードをご紹介します。

■なんでこんな男と!? これぞ恋に盲目エピソード

・初めてのつき合った彼氏は、太っているうえに、ケチでがさつ。別れた後、周りの友だちにもさんざん「なんであんな男とつき合っていたのか謎だった」と言われ、今ではネタになっている。

・カレに本命の彼女がいることを知っていて、自分が浮気相手だと納得したうえで3年もつき合っていた。今思うとバカだったが、当時は悲劇のヒロイン気取りで、かわいそうな自分に酔っていた気がする。

・束縛がひどすぎる彼氏。メールは即返信、電話にもいつでも出ないと怒られる。それでも愛されていると思ってなかなか別れられなかった。

ザ・恋は盲目と言えるエピソードばかりですね。よくよく考えるとどうしようもなくダメな男なのに、それさえも魅力に見えてしまう。これが恋の魔法なのでしょうか。

■いつまでたっても一方通行? 盲目な片思い……

・バイト先の上司に恋をした私。指輪もしていないし、てっきり独身だと思って、周りの同僚にわかってしまうほど、カレに猛アピールしていた。それなのに、職場の家族懇親会に小さな息子さんを連れてきたことで、既婚者だったことが発覚。あとで聞いたら、私以外の同僚は全員カレが既婚者だと知っていたとのこと。みんなは私もカレが既婚者だと知ったうえでアピールしていると思っていたらしい。カレに迷惑をかけていたことも含めて、本当に恥ずかしくて落ち込んだ。

片思いの場合は、相手に彼女がいるかどうかはとても重要ですよね。まして既婚者だと、恋を成就させるのは極めて難しくなります。

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