女の子は愛の言葉を言ってもらえないと、恋愛でもなかなか愛されてるということを実感できなかったりしますよね。特に照れ屋のカレに愛の言葉を言ってもらうのは至難の技。言わなくてもわかるでしょ?で済まされてしまいがちです。そんな照れ屋のカレから愛の言葉を引き出す作戦を紹介します。
■カレが何気なく言ったことを覚えておく
いつもよく喋って「好き」「愛してる」と言ってくれるカレなら、恋愛でも何を考えているかわかりやすいですが、無口で照れ屋なカレは、恋愛中も何を考えているのかわからず、彼女としては不安になることも。照れ屋なカレに愛の言葉を言ってもらうためには、まず信頼関係を築くことが大切です。信頼関係ができないうちは、照れ屋なカレは簡単に「好き」と言ったりできません。そのために有効なのが、カレが何気なーく発した一言を、しっかりと覚えておくことなんです。例えば、本屋で待ち合わせした時にカレが本を見ていて、「この作家好きなんだよね〜。」と言ったり、一緒に食事をしていて、「コレおいしいな。」と言ったりしたら、チャンスです。カレが何気なく口にした一言や作家や食べ物などをしっかり覚えておきましょう。そして、カレがそんなことを言ったのを忘れた頃に「そういえば○○君は△△が好きだったよね。」「○○の時△△って言ってたよね。」とその話題を振るのです。そうすると、カレは「そんなこと言ったかな?」とびっくりするのと同時に、「そんなことまで覚えててくれたんだ」と、何気ない一言を覚えていたあなたに、信頼感を覚えるのです。
■「ホントは寂しい…」とポロっと言ってみる
ここからは信頼関係ができてからの作戦です。恋愛中でも寂しそうな様子を見せない彼女が「ホントは寂しい…」と言うと、男子はキュンとします。寂しがらせて悪いなあと本気で思わせると、照れ屋なカレでも彼女を安心させようとして「ごめん、好きだよ」と愛の言葉を言ってくれやすくなります。