しびれを切らして自分から誘うとき―女子が男子の心をつかむプライベートメール

| 学生の窓口

気になる男性がいるのに、相手からはなかなかデートに誘ってくれない! 女性としては、非常にヤキモキしてしまう状況です。中には、しびれを切らして、「もうこの際、自分から誘ってみよう!」と思う女性も多いのではないでしょうか。

こんなときに、ぜひ覚えておきたいポイントを紹介します。



■女性からの誘い……してもいいの?

相手にデートのお誘いメールを送信するとき、「女性から誘うのって、アリ? ナシ?」と悩む方は多いのではないでしょうか。迷惑だと思われたらショックですし、断られたらヘコみます。とはいえ、最初のきっかけを作らなければ、先がないのも事実です。

近年は、「自分からは積極的に誘わない」という受け身な男性も増えています。こんな男性にとっては、女性からのお誘いメールはウェルカムだと言えるでしょう。また、それまで興味を持っていなかった女性からでも、誘われると気になってしまう……という男性も、意外と多いものです。

こうした状況を踏まえると「まず誘ってみる」というのは、アリだと言えるでしょう。

■お誘いは軽めに

とはいえ、初回のデートから気合いが入り過ぎていると、男性としても身構えてしまうでしょう。ここはひとつ、「気軽な雰囲気で誘う」ことが大切です。

例えば「見たかった映画が今週末までなんだけど、一緒に行かない?」「行きたいお店があるんだけど、一人では入りづらくて」などの理由があれば、相手もなんとなく納得しやすいもの。「そういうことなら……」と、OKしてくれる可能性も高まるでしょう。
■相手に合わせることも重要

せっかく勇気を出して誘うのですから、ぜひOKの返事をいただきたいもの。そのためには、「相手の好みや都合に合わせる」という意識も必要です。

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