恋人に別れを告げるのは難しいものです。ましてや相手が年下で、自分が初めて付き合った相手だった場合は余計かわいそうになってしまいますよね。年下の恋人をふるときは気遣いが必要です。傷付けないで振る方法を4つお教えします。
■徐々に距離を置く
仲良くしていたと思っていたのに、いきなり別れを切り出されたら誰だってショックが大きいですよね。ですがメールやLINEの返事をすぐにしない、デートをやんわり断るなど、徐々に距離を置くことから始めれば、相手も「もしかして…」と、心の準備ができます。あなたのいない時間を過ごすことにも慣れてくるでしょう。せめてもの思いやりとして、相手に一人になる準備ができたかどうかを見計らって別れを告げましょう。
■自分に原因があることを強調
たとえ相手のことが嫌になって別れる場合でも、「嫌いになったわけじゃない」と強調することで相手のダメージを最小限に食い止めることが可能です。勉強が大変だから、恋愛より趣味に没頭する時間がほしいから、などなどあくまで自分の側に原因があることを話します。そして、これからも友だちでいようね、何かあったら話そうねと告げることで、相手も少しでもポジティブな気持ちになれるのではないでしょうか。
■感謝の気持ちを伝える
別れたいと告げたときに「なんで?」と食い下がられても、相手への不満をぶちまけるのは絶対に避けましょう。これでは修羅場になり、お互いを憎みながら別れるという残念な結果にもなってしまいます。先ほど挙げたように、自分の側に原因があることだけを話し、相手に対しては長所を挙げながら、感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。それでも、別れたいという意思ははっきり告げ、相手に可能性のない希望をもたせないということも、年上のあなたからの思いやりです。