ずっとラブラブだという夫婦でも、もちろん、他人ですし人間ですから意見の食い違いや些細な喧嘩などはあるでしょう。けれども、常にそれを乗り越えて円満な関係を維持している夫婦もたくさんいます。いったい、仲むつまじい関係を続けていくにはどんな秘訣があるのでしょうか?
■もっと話をすれば、もっと近くになる!
一緒にいるときに「よく話をする」夫婦に、ずっと仲良しでいられる夫婦が多いと言われています。たしかに、お互い仕事や子育てで疲れたときなどは、話をする元気もないこともあるかもしれません。
ですが、せっかくお互い好きで一緒になったというのに、同じ空間にいながらダンマリでは寂し過ぎますよね。多少疲れていたとしても、コミュニケーションを取れる時間は意識してつくるようにしましょう。
大事なのは、昼間あったことやちょっとした愚痴など、さまざまな話ができる環境をつくっておくこと。そうすれば、昼間別々の時間を過ごしていても、家に帰れば自分の話を聞いてくれる人がいると思えるようになります。そこから、安心感や信頼につながっていくのです。
■「ありがとう」の気持ちは出し惜しみしない
「ありがとう」という感謝の気持ちを表す言葉を、言ってもらってうれしくない人はいないでしょう。仕事をがんばってくれている、子育てや家事をこなしてくれている……。結婚生活はお互いにできることを助けあっているから成り立っているのです。
自分では毎日がんばっているつもりなのに、なにも言ってもらえなかったら、たとえお礼を言われるためにしているわけではなくても不満がつのってしまうもの。相手が自分のためになにか協力してくれたり、苦手なことをカバーしてくれたりしたら、実際とてもありがたいですよね。素直に感謝の気持ちを伝えましょう。
キチンと感謝を表現してくれるあなたを見て、この人と結婚してよかった、これからもがんばろうって気持ちになるはずです。