『ゼルダの伝説』のローカライズの歴史を網羅した書籍が登場

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『ゼルダの伝説』のローカライズの歴史を網羅した書籍が登場


日本語の『ゼルダの伝説』と、その英語ローカライズ版『The Legend of Zelda』。その2つの間にはどのくらい違いがあるのでしょうか?

キャラクターの特徴の違いからサウンドファイルまで、日本語版と英語版との間に存在する小さな変更やローカライズによって失われた微妙なニュアンスなどを詳しく解説した書籍『Legends of Localization: The Legend of Zelda』(ローカライズの伝説:ゼルダの伝説)が予約発売されています。

手掛けるのは『進撃の巨人』、『サマーウォーズ』などの英語翻訳を担当する翻訳者、クライド・マンデリンさんです。



内容はローカライゼーションだけにとどまらず、ファミコンディスクシステム版のリリースから最新の再販版の違い、日本で発売されたボードゲームからアメリカの朝食シリアルでのプロモなどなど。

初代『ゼルダの伝説』に関連する、オンラインでは見つからないような情報がたくさん載った、208ページの本となっています。

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