JR山手線に新型車両「E235系」が投入された。前面の大きな窓や、デジタルサイネージ(電子看板)の導入で話題になっている車両。運行初日の2015年11月30日には、ツイッターに目撃情報が続出した。通勤・通学に利用する人だけでなく、関東各地にある「鉄道研究会」も、現地からツイートしている。
こんにちは!今日から運転を開始した山手線E235系の一番列車に乗車中です!(藤) pic.twitter.com/367DfKK4Gf
- 早大鉄研 (@wasedarail) 2015, 11月 30
こんにちは、本日は山手線の新型車両E235系の営業運転開始日です。
15:18に大崎駅を出発しました!
なお初列車はものすごい混雑です! pic.twitter.com/LyrYhISo1Y
- しばてつ(芝鉄/芝浦工業大学鉄道研究会) (@shibatetsu_info) 2015, 11月 30
山手線新型車両、e235系です
本日初めての定期運用に入りました pic.twitter.com/y2q1B3vn0e
- 開成学園鉄道研究部 (@kstekken) 2015, 11月 30
車両正面の窓は、黒をベースに、山手線カラーの黄緑がかこむデザイン。のっぺりした容貌から、走行前から「スマホみたい」といった反応が出ていたが、ここにきていろいろな「似ているもの」が指摘されている。