地上侵略に来たはずである「イカ娘」に一目惚れしてしまい、それ以降の人生に多大な影響を受けてしまった(であろう)悲劇の女子高生「長月早苗」。キャミソールやワンピースを好み、一見、元気いっぱいの普通の女の子ですが、「イカ娘」の事になると、かなり過激に・・・。周囲になんと言われようと、「イカ娘」のために行動を起こす。今回は、そんな「長月早苗」の魅力についてご紹介させていただきます。
⇒長月早苗とは?(侵略!イカ娘シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/17216/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■イカちゃんなくして彼女にあらず
「長月早苗」といえば、やはり“イカちゃん大好き”でしょう。事あるごとに「イカ娘」に抱きつこうとするも、触手で張り倒されたり、縛り上げられたりします。しかし彼女は絶対にめげません。なにせ、その行為自体が彼女にとっての喜びそのものなのですから。
本当は「イカ娘」が好きなのに、なかなか表に出せない「相沢栄子」。そして姉である「相沢千鶴」に恋をしているものの想いを伝えられない「嵐山悟郎」。彼らとは違い、「長月早苗」は本作でもっとも愛情に忠実と言っても過言ではありません。愛に生きる彼女の生き様、見ていてとても清々しい気持ちになります。たとえその想い人が恐怖を覚えるほどに執拗だったとしても・・・。
■自分の人生はイカちゃんのために・・・
彼女は毎回「イカ娘」の周りに自分と面識のない人を見つけては、その人を観察し、一体どういう関係なのかを模索します。その結果、「イカ娘」に悪影響を与えると勝手に判断してしまい、敵意を向けることもしばしば・・・。当の本人にとっては迷惑千万。これも輝かしい未来のためと自分に言い聞かせ、彼女は行動に移すのです。
問題なのはその内容。時には「イカ娘」の家来になって侵略活動をおこなったり、時にはSPとなり、食事や風呂、就寝中もずっと張り付いたり・・・。
【アニメ漫画キャラの魅力】「イカ娘」大好き!侵略者に恋する愛の伝道師「長月早苗」の魅力『侵略!イカ娘』
2015.12.01 11:00
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
『豊臣兄弟!』徳川家康(松下洸平)が「あやつらが恐ろしい」と漏らした“得体の知れない者”の正体とは?
Japaaan
2
【松屋】大人気「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活!4月21日まで50円引きクーポン使えるよ。
東京バーゲンマニア
3
「ラブライブ!」μ'sとAqoursが全国9か所のレジャー施設へおでかけ♪ 「レジャフェス」開催【4/25~5/31】
Jタウンネット
4
映画『国宝』の舞台・上方歌舞伎とは?大阪松竹座存続の裏で問われる未来
Japaaan
5
お寺の香炉で煙を浴び身を清める風習はなぜ?宗教を超えて広がる“煙”による祈りと浄化の思想
Japaaan
6
2028年大河『ジョン万』の主人公、漂流少年・ジョン万次郎(山﨑賢人)がつかんだ数奇な運命を予習
Japaaan
7
【豊臣兄弟!】“信じる”が貫いた神演出…闇落ち寸前の信長を救った藤吉郎、第14話を考察
Japaaan
8
銀座コージーコーナーに「ポケモン」デザインの新作ケーキ&焼菓子ギフトが登場中。ギフトにもぴったりの可愛さ
東京バーゲンマニア
9
巨大なお尻が突き出す壁が、兵庫・三田に実在した これは何?何故こうなった?管理者に直撃してみた
Jタウンネット
10
「ダメですよ」親切にしてくれたタクシー運転手に思わず口にしたわけ(福岡県・50代女性)
Jタウンネット