泣くのはもうおしまい! 効果的な失恋の「忘れ方」4つ

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失恋でダメージを受けると、しばらく立ち直れないですよね。長く付き合っていたカップルならなおさらです。もういい加減忘れたいのに忘れられなくて、悶々としている人もいるのではないでしょうか。今回は「効果的な失恋の忘れ方」についてご紹介します。
■思い出の品はいさぎよく処分
彼からもらったプレゼントや手紙、メールや写真など「彼のことを思い出させるもの」は、この際思い切って処分しましょう。思い出の品だけにかなりの決断が必要ですが、別れた人からもらったものをずっと持っていても、自分がつらくなるだけです。貴金属類は捨てるよりも買い取ってもらった方がお得です。忘れがちなのが写真やメールなどのデータ。これも思い切ってすべて消去して、彼に関する一切のモノや情報をきれいさっぱり片づけると、少しだけ気持ちが上がります。モノや情報がなければ、自然と彼のことを忘れられるようになりますよ。

■ネットで名前を検索しない
携帯の番号やメアドを消しても、ネットで彼の名前を検索すればいつでも情報が得られるのが現代のネット社会。別れた後に「彼はどうしているのかな」なんて軽い気持ちで検索して、もし彼に新しい彼女ができてたり、結婚したことを知ってしまったら……。自分で自分の首を絞めるとはこのことです。ネットで彼の名前で検索するのは絶対にやめましょう。いいことなんて一つもないし、知りたくないことまで知ってしまう可能性があります。思い出の品を処分しても、彼の近況を毎日見ていては意味がありません。一日でも早く忘れるために、彼の情報は一切耳に入れないようにしましょう。

■友達と失恋話をネタに飲む
失恋したときに味方になってくれるのが「友達」の存在です。失恋した直後は悲しさや苦しさを愚痴っていたかもしれませんが、あえて失恋したことを「自分の持ちネタ」として、明るく話してみましょう。

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