臭う、かゆい…これって、もしかして「性病」かも?性病の症状チェック!

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「性病」と聞くと、ドキッとしてしまいますよね。女性の場合、おりものの量や臭いの変化、デリケートゾーンの痒みなどが典型的な症状ですが、これらの身体のサインを見逃し放置してしまうと、将来さまざまなリスクが生じる可能性もあります。今回は性病と疑われる症状や、病気にかからないために自分でできる予防策などについて、医師に教えてもらいました。 性病の代表的な症状とは? まずは、性病と疑われる代表的な症状をみていきましょう。身体にあらわれるサインを見逃さないようにするのが大切です。

・おしっこが近くなる
・おしっこをするときに陰部が痛い、もしくは焼けるような感覚がする
・尿道から膿のような白っぽいものが出る
・おりものがいつもより多い
・陰部周辺が赤くなり、湿疹や水泡ができる
原因となるウイルスと治療法は? 原因となる菌やウイルスは、まずおしっこの不調をきたすものとして、クラミジア淋菌があがります。また、湿疹や水泡などができ、皮膚に痛みをともなうヘルペスウイルスがもっとも一般的です。

治療は、淋菌やクラミジアに関しては抗生物質の内服で数日もすれば治癒されるでしょう。また、ヘルペスウイルスは軟膏を陰部に塗るとともに、抗ウイルス薬を内服することになります。こちらは数週間で治癒されるでしょう。 性病を予防する大原則! 性病にかからないために自分でできる予防の大原則として、以下の2つがあげられます。
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