「もう今年も終わりか~」と感じる時期ってないですか? 12月、いよいよ今年も終わりです。一年の終わりを感じるときは、あっという間に過ぎてしまった月日に寂しさを感じるとともに、新たな年の始まりにわくわくする、不思議な瞬間でもあります。どんなときに、一年の終わりを感じるのか、社会人の女性に聞いてみました。
・「街中にクリスマスソングが流れ出したとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「街中がクリスマスカラーであふれ始めたとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「クリスマスツリーが飾られたら」(33歳/医療・福祉/専門職)
クリスマスがやってくると大みそかはもうすぐそこ。クリスマスの浮かれムードから一転、今年が終わる物悲しさがやってきます。Merry Christmas and Happy New Yearと言われるように、クリスマスと一年の終わりはセットで考えている人も多いようです。
■年末のお決まりごとがやってきたとき・「年末調整が配られる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「年賀状の準備」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「紅白歌合戦の出演者が決定した頃など」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
年末調整や年賀状準備、紅白歌合戦出演者発表、年末ジャンボなど、年末の風物詩とも言われるお決まりごとがやってきたときに一年の終わりを感じるという意見です。働く人にとっては、年末調整でお金が戻ってきたときは、ちょっとしたボーナスをもらった気分になってうれしいものですよね。
■冬の風景を見たとき・「秋を感じたとき。物寂しさと同時に年の終わりを感じる」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「散歩しているときに枯れ葉が増えたとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「カレンダーが薄くなってきてイルミネーションが始まったら」(24歳/運輸・倉庫/技術職)
忙しくてあまり気を付けることがなかった外の風景も、刻々とカウントダウンをはじめています。