アニメにはさまざまな悪役が登場します。根っからの悪というのはなかなかいませんが、それでも中には「ものスゴく悪いヤツ」がいるものです。今回は、アニメに登場するそのものスゴく悪いヤツをピックアップしてご紹介します。
●ムスカ
⇒『天空の城ラピュタ』
軍の特殊部隊に所属する大佐です。ラピュタの秘密を追い、その力を手に入れて新しいラピュタの王となり世界を支配しようと考えていました。パズーとシータによってその野望は砕かれることになります。
●フリーザ
⇒『DRAGON BALL Z』など
「宇宙の帝王」と恐れられるほど強い宇宙人です。その惑星に住む生命体を皆殺しにしてその星をコレクションするなど極悪非道なことを行います。フリーザ最終形態のフルパワーではその戦闘力は「1億2,000万」に達しました。
●レプカ
⇒『未来少年コナン』
人類がほとんど死滅してしまった未来で、科学文明の唯一残った街「インダストリア」を支配下に収め、最終兵器「ギガント」を飛ばして世界をその手に収めようとします。コナンたちの頑張りによってそのもくろみは崩れ去るのです。
●奇居子(ガウナ)
⇒『シドニアの騎士』
人類を滅ぼそうとする敵性生命体です。地球はこの謎の生命体によって真っ二つにされ、人類の安住の地はなくなりました。人類の存続を懸けて宇宙を旅する播種(はしゅ)船「シドニア」は奇居子に襲われ続けます。
●マーシャル・D・ティーチ
⇒『ONE PIECE』
黒ひげ海賊団船長で「ヤミヤミの実」の能力者。「闇人間」で、闇の引力であらゆる物体を引き込む力を持っています。凶悪かつ目的のためには手段を選ばない性格で、「白ひげ」を殺すなどその行動はONE PIECE世界の中でも際立っています。