日本では結婚する人が減る傾向にあります。
2012年には年間約67万組が結婚していますが、これはもっとも多かった1972年の約110万組にくらべると6割程度です。
高学歴化や生き方の多様化など原因はさまざまですが、パートナーを持たずにひとりでいることにはどんなメリットがあるのでしょうか?
『Cheat Sheet』を参考に、おひとりさまのメリットをご紹介します。
■1:ケンカする必要がない
どんなに仲のいい2人でも、考え方がまったく一緒ということはありえません。田舎に住むか都会に住むか、ベッドかふとんか、朝はパンかごはんかなど、さまざまな考え方の違いがあるでしょう。些細なことほど、じわじわストレスになるもの。でも1人なら、そんな面倒くさいことをする必要はありません。
■2:合わない人と過ごさなくていい
カップルの中には、「1人になるのが怖いから」という理由でまったく合わない人と一緒に居続けている人がたくさんいます。
別れるのが怖いばかりに、一緒にいても幸せになれない人と、長い時間を過ごしてしまうのです。そんなのは、はっきりいって時間の無駄。1人のほうがよほど幸せで充実した時間を過ごせます。
■3:時間はすべて自分のもの
おひとりさまは、自分のためだけに時間を使うことができます。なにをするのも自由です。誰にも気を使わなくていいのです。新しい趣味をはじめたり、習いごとをしたり、気の合う友だちと食事に行ったり……。充実した時間を過ごして、自分を磨きましょう。
■4:友だちを大切にできる
恋人ができると、予定はすべて恋人を中心に立てざるをえません。金曜の夜に夜通しカラオケしたり、友だちの誕生日パーティーをしたりするのは難しくなります。たくさんの友だちとの関係を大切にできるのも、おひとりさまの強みです。