サッカー史上最も狡猾な陰謀。罠を仕掛けてPKを失敗させるGK

| Amp.

今、サッカー史上最も狡猾に仕組まれた珍プレーが話題となっています。 事件が起きたのは、12月5日に行われたブンデスリーガ第15節 ケルン vs アウクスブルクの一戦。 後半10分、ケルンの選手が縦に抜け出し、スルーパスを受けようとすると、それを阻止しようとしたアウクスブルクのDFがファールを犯してしまった。 ペナルティーエリア内でのファールなので、ケルンがPKを獲得。0-0で硬直した試合の均衡がついに破られようとしていた…。

しかし、キッカーに悲劇が…。

もちろん、アウクスブルク選手は判定に納得がいかず審判の元へ殺到。しかし、猛抗議もむなしく判定が覆ることはなかった。

と、このとき。
審判に抗議をしている中で、アウグスブルクの絶対的守護神として君臨しているヒッツが、あまりにもあくどい“罠”を仕掛けていた。

その悪巧みの決定的瞬間をおさめた動画がこちら。

出典: YouTube

なんと、ペナルティースポットのすぐ左をスパイクでほじくり返し、軸足となる左足を滑りやすくしようと試みたのだ。

結果、その悪巧みは大成功!
キッカーはキックモーションの途中、踏ん張りきれずにそのまま尻もちをつく形で転倒。GKは悠々とPKを止めてみせた。
その後、アウクスブルクはフリーキックで得点し、1-0でアウクスブルクが見事に勝利をおさめた。

この前代未聞の珍プレーに対し、ケルンのスタジアムを管理するハンス・ルッテン氏から「足で芝を削って荒らされた」として、損害賠償を請求された。
芝の修復費用を請求されたことは誤算だったかもしれないが、それで白星を獲得できたのならば安いものだろう。

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