昨年11月に東京・上野の森美術館で開催された「進撃の巨人展」が、 12月11日から台湾で開催されることとなり、映画版で主演をつとめた三浦春馬が現地で行われたオープニングイベントに駆けつけた。
三浦は10日に台湾へ入国、松山空港には約200人のファンと多くのマスコミも駆けつけ、熱烈な歓迎を受けた。
11日12時に台北松山文創園区一号倉庫前で行われたオープニングイベントでは、この展覧会の為に「進撃の巨人」とコラボしたアート作品を提供した、現地の有名イラストレーターやマンガ作家と三浦が一緒にテープカットを行った。また、作品にちなんだ巨大な壁を三浦がパンチして突き破り、壁の向こうから登場する”ミニ巨人”とのフォトセッションも行った。
台湾でも大人気の作品ということで、会場にはたくさんのマスコミとファンが集まり、三浦は「東京でも見ていて、台湾でも見させていただいたんですがとても興奮しました。二回目でも本当に楽しめました。進撃の巨人のファンの方は、今の(諌山)先生を形成しているものが、ここから来ているというエリアがあって、そこが本当に楽しめると思います。 360度の体験型アトラクションもあって、自分が撮影時に経験した、立体起動で飛び回ったことがよみがえりました。終始飽きさせない、興奮しっぱなしの展覧会だと思います。ぜひ、ぜひ経験して欲しいです。」とPR、海を越えた作品の広がりを喜んだ。
現地のマスコミから台湾で食べたいものを問われると「いつも小龍包をたべさせてもらっているんですが、今回は角煮にトライしようかな、と思っています」と答えた。
また、以前三浦が台湾でインタビュー取材を受けた際に、現地で流行っている「台風が来たらリフティングをするでしょ」という言葉を中国語で話したことがとても話題になったことを受けて、記者から今台湾で流行っているという「ハーウェイ」(「メロン味」を縮めた言葉、「メ味」)という言葉を教わり、即興で中国語で披露して、会場から大きな笑いが起こった。
「進撃の巨人展」は、 2014年11月に東京・上野の森美術館、 2015年8月には大分、 2015年9月には大阪で開催され、入場者数は累計で40万人を突破、空前の盛り上がりを見せた。
12/11開幕「進撃の巨人展 WALL TAIPEI」オープニングイベントに三浦春馬が参加
2015.12.11 23:53
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