元ロッテ里崎智也 年功序列の野球界。選手名鑑を見てチェック。年下には「偉そうにするな!」

| 学生の窓口

11日深夜に放送された「マヨなか笑人」(読売テレビ)にゲスト出演した、元千葉ロッテマリーンズの里崎智也。現役時代のことなど、野球界の裏側を暴露した。

選手の年齢が気になり、常に選手名鑑を携帯してチェックしていた里崎。
野球界は年功序列で、入団4年目でも大卒1年目の方が先輩になる世界。

もし、後輩で挨拶が薄い選手がいたら、選手名鑑で出身校などを調べて、身近な人に「あいつ挨拶ないけど…教育しておいたほうがいい」と、遠回しに注意を促していたと告白。

さらに、入団して1年目の選手を全部調べて、「年下だったら何を偉そうにしているんだろう。年上だとまあ、仕方ないか!」と、イチイチ反応していたという。

食事をご馳走するのは、年俸に関係なく、すべて年上の選手。
「キツイですよ。後輩の方が倍以上(お金を)貰っていても、先輩が全部ご馳走。逆に言うと若いときはお金を一切使わなかった。全部おごって貰える」と、お金事情を明かした。

仮に年収2,000万円ぐらいで、家族もいる30歳代の選手の場合は、「払えないじゃないですか?そういうヤツは永遠に先輩についていきます」と、したたかな選手がいることも暴露。

また、ブラマヨの小杉が、「プロ野球の人、女子アナとコンパしていますよね?」というと、「そんな話よく聞きますよね?ロッテはそんな話は、まったくなかった。取材にも来なかった」と言い、巨人戦になると、テレビで観たことのある人がたくさんいて、「人の多さと質が違う」と吐露。

「(ロッテは)新聞の扱いが違う。ジャイアンツや阪神は、ホームラン1本打っても一面。ボクらは3本打っても文字だけ…」と、扱いの差は歴然だったと激白した。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
スポーツ