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先日、Appleが来年3月にある商品を発表するという噂が流れた。4インチモデルの『iPhone 6c』と第二世代となる『Apple Watch 2』だ。
あくまで噂ではあるが、この来年3月という時期はかなり現実的な話だ。
『初代Apple Watch』も3月に行われたイベントの中で4月発売であることを明言しており、その同じ場では新商品である『MacBook』も発表された。
Appleにとっては、3月のイベントというのも、9月についで力の入ったイベントになっているのかもしれない。
そう考えると、ここで期待されている4インチiPhoneという新商品を投入してくることは自然とも言えるし、Apple Watchも初代で明らかになった様々な問題点を解決した、本命とも言える第2世代が登場するのも納得だ。
■ 4インチiPhoneは新興国も見据えている…?
4インチiPhone『iPhone 6c』に関しては、以前紹介したように製造上、市場的な観点からも、3月発表で4月発売というのは理にかなった時期といえる。
性能的には『6c』という名前でありながらも、恐らく『iPhone 6s』と同じA9プロセッサのクロックダウン版になり、価格を抑えつつも新興国含め、広く長く使える性能を狙うことが考えられるだろう。
シンガポールでのAppleストア建設が明らかになるなど、確実にリーチすべきユーザー層の範囲を広げているApple。
新興国という開拓余地のある大きな市場にむけて、ここで1つメインプロダクトをだすということも、可能性としては十分にあるのではないだろうか。
■ Apple Watchのアップグレードはいかに。
また。『Apple Watch』も初代からちょうど1年のサイクルというのは、Apple製品としては至って標準的な流れである。