中国の大気汚染問題は日々深刻さを増している。
北京では12月7日夜、最高レベルを示す「赤色警報」の警告が出た。
それにより、工場の営業や学校が休みとなった。
画像出典:UPI
中国の江蘇省蘇州市張家港市のレストランは、地域にスモッグ警告が出るなか、お店に空気清浄機を設置。
そのコストを相殺するために、なんと客から「新鮮な空気代」として1人約18円を食事代に追加請求していた。
それを不服とした客が消費者価格局に訴えたことより、レストランに営業停止命令が出た。
食事をする際に選択の余地がないとして、洗浄された空気は商品として売ることができないという判断だった。
もはや空気清浄機は電気やエアコンのように必要不可欠となっている中国。
コストがかかる一方で経営者の気持ちもわかる気がするが、できれば新鮮な空気は有料にしないでいただきたい・・・。
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参照・画像出典:UPI/Chinese restaurant caught charging customers to breathe clean air
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)